せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBEへ行こう!【3月26日開催】
2019年1月27日

3月26日に開催される「せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBE」【ときわ動物園】がJALパックさんでツアーがつくられました。宇部市による助成もありお得な「親子セットプラン」となっています。詳しくは、下記「JALパック」リンクページをご覧ください。

https://www.jal.co.jp/domtour/jaldp/animal_conference/?fbclid=IwAR15pYB0_lfkPsGhHjSTTIcBcaLyHtY552SVrV-3×80xHozZx0nUaHfBipk

 


 

【せかい!動物かんきょう会議はじまる。子どもたちへ】

地球のかんきょうが大変なことになっている!
この危機を救うのは君たちしかいない!
勇敢な諸君、
君のアイデアによって地球を救ってくれ!

人間(おとな)たちにまかせちゃいられない! と地球上のあらゆる地域から動物たちが集まり、日本と世界の子どもたちといっしょに創発する地球会議をはじめました。

子どもたちは身近な動物になって会議に参加します。自分と異なるものに興味を持ち、相手の考えをまず聞いて、理解しようとすることの大切さや楽しさを体験します。自然の中に入って自分の感覚を研ぎ澄まします。

地球環境と動物たち、わたしたち人間の未来のために、自ら考え行動する大人になってほしいのです。そんな思いで、動物たちは世界の子どもたちと一緒にアイディアを出し合ったり、発明をしたり、問題解決にむけてカンカンガクガクの議論で盛りあがります。

合言葉は、動物になって考えよう!
Growing Up Together!

プログラムの構成
(1)人間から動物になって考える
(2)動物から人間になって考える
(3)動物たちへ。私の環境宣言

2019年1月5日

 

 

【せかい!動物かんきょう会議とは。父兄のみなさまへ】

人類は幸せな生活の実現を願って、さまざまな革新を行ない、ルールを作ってきました。ところが現在の世界情勢はどうでしょう? 今まで教えていた「世界はみな兄弟」という文言はどこへやら、自国の利益だけを追求する大国を私たちはどのように理解すればよいのでしょうか? 世界がわれわれの予想だにしないスピードで激変する世界に生きる私たちは子どもたちに何を教えたらよいのでしょうか?

『子どもたちは未来の宝です』とキッズデザイン宣言(経済産業省とユニバーサルデザインを追求する企業で構成されるキッズデザイン協議会が提唱)が提唱しているように、未来に希望をもたせるための教えや気づきを伝えなければならないと私たちは考えています。私たちは、地球は人間だけのものではないことを理解していても、それぞれの立場になって真剣に考える場がないために、問題提起のまま終わっている課題が多々あることを知っています。

この動物かんきょう会議は、世界の状況を各国の立場、各動物の立場に立って、多角的な視点でものごとを捉えます。そして、将来の幸せな地球環境をつくるために、先生、生徒の立場ではなく、一人の人間、一匹の動物になって、従来の人間たちだけの幸せ追求のために発生させてしまった課題に対して解決策を考えていきます。

合言葉は、動物になって考えよう!
Growing Up Together !

2019年1月5日

 


 


 

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動物かんきょう会議はじまる!
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絵本シリーズ「動物かんきょう会議」は1997年、京都で開催された地球温暖化防止京都会議をきっかけに誕生しました。国境など関係のない動物たちは、人間(大人)たちだけに地球を未来をまかせちゃいられない!と嘆き、ドイツの森に集まり会議をはじめましたよ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

動物かんきょう会議 /日本語版 「はじめに」 

http://animalconference.com/jp/book/pdf/j01.pdf

 

“La conférence des animaux pour l’environnement”  /フランス語版 「はじめに」

http://animalconference.com/fr/book/pdf/f01.pdf

 

“Animal Conference on the Environment” /英語版 「はじめに」

http://animalconference.com/en/book/pdf/e01.pdf

 

 

 


 

【企画】
株式会社ヌールエ デザイン総合研究所

◉動物かんきょう会議プロジェクト

原作&総合プロデューサー イアン / IAN
原作
 マリルゥ / MarieLoo

 

◉動物かんきょう会議プロジェクト

公式サイト
http://animalconference.com
・コンセプト ・アニメ視聴 ・キャラクター紹介

◉ニュースサイト
本プロジェクトの情報を配信していきます
http://animalconference.com/blog/

株式会社ヌールエ デザイン総合研究所

http://nurue.com
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-2-1
ビューシティ新宿御苑 904

宇部日報と山口新聞に。ときわ動物園ブログに掲載されました
2019年1月19日

「せかい!動物かんきょう会議in SDGs未来都市UBE」の初日(1月16日)の様子が、宇部日報の夕刊(1月16日)に掲載されました、2日目(1月17日)の様子が、山口新聞の朝刊(1月18日)に掲載されました。さらに、インストラクターとして参加された「ときわ動物園」の飼育員さんによるブログ(1月22日)も配信されました。どうもありがとうございます!

(以下、引用)

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【宇部日報】吉部小で「せかい!動物かんきょう会議」始まる
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吉部小(西村淳校長)で16日から、「せかい!動物かんきょう会議inSDGs(持続可能な開発目標)未来都市UBE」が始まった。世界中の動物が同校に集まって地球環境について話し合う設定で、児童たちが身近な野生動物になって、地球の課題をピックアップ。他者を尊重し、多様性を認めながら未来の地球について考えている。同小のプログラムは3月27日までの全5回。
内閣府の「SDGs未来都市」に昨年選定された宇部市が主催。日本航空とNPO法人キッズデザイン協議会が協賛し、ヌールエデザイン総合研究所が委託実施する。同会議は、同研究所が提案する教育プログラムで、子どもたちが動物になりきって地球の環境について会議するもの。2014年に環境省のESD(持続可能な開発のための教育)環境教育モデルプログラムに採択され、17年には第11回キッズデザイン賞優秀賞を獲得した。
同小のプログラムは、「動物になって地球を見てみよう」というコンセプトの下、5、6年生全10人が参加。初日は会議に出席するためのキャラクター創りを行い、各自がゾウやイルカなど好きな動物を選び、出身地、性別、職業などを設定して画用紙に描いた。
西島愛聖君(5年)が創ったケニア出身のカピバラ「カピっち」は、5歳の男の子で保育園児。友達と外で遊ぶときに、車の排気ガスに悩まされているという。
2日目の17日から本格的な会議に入り、動物の立場から人間の脅威を選び出す。3日目の2月6日に、出した課題を人間に戻って整理する。
同小のプログラムとは別に、今月20日には、中央町3丁目のうべ産業共創イノベーションセンター志(通称うべスタートアップ)で、市内に住む外国人児童を対象とした授業も開催。最終の3月26、27日は、ときわ動物園、アクトビレッジに移動した屋外授業があり、同小と外国人児童の他、首都圏の児童も参加し、いろいろな考え方を認め合う。動物と向き合い、「地球は人間だけのものではない」という意識を高め、「動物かんきょう会議宣言」を発信する。

吉部小で「せかい!動物かんきょう会議」始まる

 

 

 

「せかい!動物かんきょう会議inSDGs未来都市UBE」の2日目(1月17日)の様子。マレーシア🇲🇾からの留学生がクリエイトした動物たち、ウミガメ、ゾウ、サル、トラをゲストに、「わたしたち動物たちが人間から受けている脅威」について話し合いをしました。

 

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【山口新聞】会議、動物の気持ちで 宇部・吉部小児童らが環境問題考える
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【ときわ動物園飼育員ブログ】せかい!動物かんきょう会議に参加しました
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(カテゴリ:飼育日記) (投稿日:2019年01月22日)

先日、宇部市立吉部小学校で開催された、せかい!動物かんきょう会議に参加しました。

動物かんきょう会議とは「動物になって地球をもっと見てみよう」をコンセプトに、児童たちが野生動物になって、地球の様々な環境問題について話し合い、多様性を認めながら未来の地球について考えるプログラムです。このプログラムは、2014年に環境省のESD(持続可能な開発のための教育)環境教育プログラムに採択され、内閣府の「SDGs未来都市」に昨年宇部市が選定されました。

 

「なにやら難しそう・・・」と思ったそこのあなた!ええ!何を隠そう私も最初、「難しそう・・・」と思いました(笑)でも、実際に参加してみると、とても楽しく学べるプログラムだったので、紹介したいと思います。

初日は、会議に出席する動物(キャラクター)づくり。子ども達それぞれ自分の好きな動物を選び、そこから出身地や性別、職業や生い立ちなどを設定します。もちろん、インストラクター(大人)もキャラクターをつくっています。私は、イグアナの「イグー」。キャラクターになるように2本足で歩くようにし、服も描きます。

(つづきは、以下リンク)

https://www.tokiwapark.jp/zoo/staffblog/

SDGs未来都市UBEに集う動物キャラクターたちぞくぞくと。先着順
2019年1月6日

マレーバクのテレマ

私は、マレーシアで生まれ育ったマレーバクの「テレマ」。マレーシア語で「テレマカシー」は「ありがとう。」生まれてきてくれてありがとうと両親が名づけてくれました。

家族はいません。でも、友達はたくさんいます。だから寂しくありません。
頭の花はマレーシア国花のハイビスカス。赤いハイビスカスは「愛と勇気」の象徴。なぜかずっと枯れないの。

胸に抱いてるのは三日月のバスケット。バスケットに入っている青い星は、引きとった「悲しい夢」「怖い夢」。愛と勇気を持って三日月を温め続けると、徐々に星の色は変わってゆき、優しい穏やかな「希望の夢」へと生まれ変わる。私はその希望の夢を子どもたちに配る「学校の先生」なの!! 辛いことがあっても希望を持ち続けてほしい。ずっとそう願ってる。

私の両親は森の奥深くで夢の売買店を営んでいたけど、人間の森林伐採により住む家店を失い、人里近くまで移ってきました。私たちバクの皮は高級な革として人間の間で人気があり、両親は…結局人間のハンターによって命を落としました。

人間は気づいていない。ひとりひとりの「このくらいなら」という無責任で身勝手な行動が、温暖化をもたらしたり、生き物を絶滅に追い込んだりしていることを。今ここで考えてほしい。生きとし生けるものが、穏やかな夢をみて安心して暮らせる世界を。ひとりひとり、愛と勇気を持ち歩むということを。

 

 

 


 

イグアナのイグー

名前は、イグアナのイグー!生まれは「メキシコ」の山奥。性別は、男で年は31歳。

独身で家族は、父、母、妹がいるんだ。友人は小学校、中学校が一緒だった幼馴染の男の子2人と女の子2人。今でもよく遊ぶ。職業は洋食屋さんでコックをしていて、得意料理はハンバーグだよ。

小さい頃はシャイで内気な性格だったけど、家族でキャンプに出かけたり、友達と野山を駆け回るうちにアクティブになったんだ。スノーボードやダイビングなど体を動かすことが大好き。

■環境への関心ごと
ダイビングで海に行くとビーチにはゴミがいっぱい。

■人間に言いたいこと
ゴミをすてないで!ゴミになるものは減らして!

 

 

 


 

のら犬のドン

おいらはのら犬のドン。生まれたのはここだから日本人、いや日本犬だな。わはは。 そしておいらはれっきとした 5 歳のイケメン男子だ。 見てわかるだろ、りりしいマユ、ぴんと立った耳、大きなしっぽ、生まれてからずっと 風呂なんか入ったことのないアブラしっとり、ヨゴレたっぷりの灰色の毛並。 おいらを育ててくれたたぬきのクーンおばさんが「ドンちゃんは真っ白な犬だったよ」 って言ってたけど、灰色の方が断然イケてるよな!

おいらのトレードマークはいつも耳に挟んでいる鉛筆と右手の金づち、そして腹巻だ。 なんたっておいらは大工だからな。 のら犬のおいらをこんなに立派にしてくれたクーンおばさんに素敵な家を建ててあげるのが おいらの夢なのさ。

こんなかっこいいおいらだけど実は 1 つだけ悩みがあるんだ。 おいら働き者の大工だろ、たくさん動くからすぐに腹が減るんだ。そんな時、ふらふらっと なって道端に落ちてるものをパクっと食べてしまうんだ。いい匂いがするんだよ、犬っての は鼻がいいからな。 それでよくおなかを壊すことがある。ついつい食べるおいらがいけないんだけど、そんなものをその辺に捨てないでほしいよなぁ …

 

 

 


 

ハヤブサのシュー

ぼくは、ハヤブサのシュー。日本の山おくにある、古いお城のてっぺんにいるよ。ぼくは、正確な年齢がわからないけど15歳くらい。お父さん、お母さん、弟とくらしている。色々な動物の友達がたくさんいるよ。仕事はお城と山を守る警備のお仕事をしているお父さんを手伝っているんだ。本当は、警備だけじゃなくて、お城の周りや山に花や木を植える園芸の仕事をめざしてがんばっている。
生まれてからお父さんとお母さんといて、そのあと弟がうまれてお兄さんになったんだ。小さいときにお城のてっぺんから落ちそうになったことがあったけど、なんとか助かって、それからは慎重になっておおきなケガも病気もしていないよ。13歳くらいからお父さんのお仕事のお城の警備を手伝っている。
最近はお城への道が整備されて、少し騒がしくなって、ゴミも多くなってきた。そのゴミは土に還らないから。でも、騒がしくなって、よろこんでいるお友達もたくさんいる。人間には、どうかなかよく、いっしょくくらしていくことを一緒に考えよう!と言いたいよ。