Topics|トピックス

  • 動物かんきょう会議ブログ

    せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBEがはじまります

    2018年10月11日


    せかい!動物かんきょう会議は、山口県宇部市、ときわ動物園、そして動物たち(主に類人猿)とともに、SDGs未来都市らしい、おもしろいことがはじまります。

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【Report】留学生がファシリテーター役に!「せかい!動物かんきょう会議 in 大久保」(全3回)

    2017年12月15日


    今日はカイ日本語スクールの留学生たちがつくった「せかい!動物かんきょう会議in大久保」の3日間にわたるプログラムの最終日。想像を超えた見事なコミュニケーション力が発揮され大盛りあがりの大団円でした。異文化が…

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【Report】せかい!動物かんきょう会議 in 伊豆ユネスコ自然学校

    2017年10月24日


    今回は、公益財団法人オイスカが招聘するインドネシアとミャンマーの子どもたちと、動物になって未来を考える「せかい!動物かんきょう会議 in 伊豆ユネスコ自然学校」を計画しました。台風21号の接近の影響で、伊豆…

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【テーマ:食】小林惠智さんから学んだ「もったいない」の意味

    2017年12月9日


    2017年10月にインドネシア、ミャンマーそして日本の子ども・大人たちと「せかい!動物かんきょう会議 in 南伊豆」を開催しました。それに先立ち、伊豆ユネスコ自然学校にて合宿をしました。私たちは朝の小林惠智さん…

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【キッズデザイン賞】審査員によるオープニングトークより

    2017年10月24日


    益田氏:動物かんきょう会議とは、すごく良いテーマだと思います。自分たちが今、買うもの、あるいは食べるもの使うものというのはそれはどこで誰が作っていてその影響がどのようになっているかということを…

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【プレゼンテーション】キッズデザイン賞フォーラムで動物かんきょう会議をご紹介

    2017年10月3日


    本日は、みなさまにうれしいご報告があります。「せかい!動物かんきょう会議」が第11回キッズデザイン賞で『消費者担当大臣賞』を受賞いたしました!1997年の地球温暖化防止京都会議にあわせて発足した…

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【Report】アートで国際交流 in 練馬区立美術館

    2016年9月25日


    国際交流イベント「動物に変身!アートで交際交流 in 練馬区立美術館」(9月18日開催)では、ミャンマーとモンゴルの子どもたち(公益財団法人オイスカ「子供の森」計画が招聘)と日本の子どもたち、総勢18名が…

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【CLM特別講座】新潟大学「マインドマップ x CLM」1日集中ワークショップ

    2017年3月16日


    2017年1月14日(土)に、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で、新潟大学人文学部「表現プロジェクト演習G」のマインドマップ講座の最終回として「MIndmap x CLM」特別講座が開催されました。今年で3年目と…

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  • 動物かんきょう会議ブログ

    【お知らせ】新作「せかい!動物かんきょう会議」シリーズ★ 日・カナダ共同開発を発表

    2016年11月28日


    カナダのケベック訪問から早一年、私たちはモントリオールに拠点をおきグローバルに活躍する音響製作会社AudioZと、新作「せかい!動物かんきょう会議(W!ACE)」シリーズを共同開発をすることになりました。JETROの…

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Topics|トピックス

Topics|トピックス

Concept|コンセプト

  • 目的

    地球をもっとみてみよう


    かんきょうを守るためには「人間(おとな)だけにまかせちゃいられない!」と動物たちが森に集まりました。動物たちは世界の子どもたちといっしょに「人と人・国と国との違いを理解し合いながら、環境問題と共生について考える物語」をはじめました。

  • 原作者からのメッセージ

    動物になって考えよう!


    「動物かんきょう会議」は、1997 年の地球温暖化防止京都会議(COP3)と共にはじまりました。登場するキャラクターたちは、お国柄を漂わせる個性派ぞろい。「森」「ゴミ」「クルマ」「エネルギー」「食べもの」「海・川」「生物」そして「地球の未来」をテーマに、無知や偏見・エゴも絡んだ、カンカンガクガクの議論で盛りあがります。

    自分と異なるものに興味をもち、相手の考えをまず聞いて、理解しようとすることの大切さや楽しさを体験してください。地球環境とわたしたちの未来のために、自ら考え行動する大人になってほしいのです。そんな思いで、動物たちは世界の子どもたちと一緒にアイデアを出し合ったり、発明をしたり、課題解決にむけて国境を超えた行動をしていきます。


    原作者:マリルゥ&イアン



    主なターゲット

    (1)世界の子どもたち(小学5・6年生、中学生)
    (2)大学生〜社会人



    主なキーワード

    (1)環境問題・生物多様性
    (2)異文化コミュニケーション・多文化理解

  • 動物かんきょう会議の特徴

    世界から集まる
    “動物キャラクター” たち


    9 人のコアキャラクター

    「動物かんきょう会議」をリードしていくナビゲーター役は、日本からタヌキのタック、ブラジルからワニのワニール、イギリスからウサギのDr. ラビ、インドからトラのトラジー、ケニアからゾウのゾウママ、ドイツからハリネズミのハリィ、アメリカからワシのワッシ、フランスからオンドリのジャン、ロシアからクマのターニャです。


    多彩なサブキャラクターが登場します

    絵本シリーズ、アニメシリーズをとおしてこれまでに20 人以上のキャラクターが登場しました。 とりわけ、「動物かんきょう会議」の特徴である「ボーダーレス」の象徴として、北の海からアザラシのアーシィと無国籍のハイエナのハイダラの活躍は注目です。


    世界の子どもたちと、
    キャラクターづくりをします

    2012 年、公益財団法人OISCA との協働事業で、「子供の森」計画が招聘したアジア太平洋地域5カ国の子ども親善大使が「世界子ども会議」で、それぞれの国の動物キャラクターをつくりました。フィジーはサンゴ、インドネシアはオオカブトムシ、タイはニシキヘビ、フィリピンはカメ、インドはクジャクです。

  • わたしたちが目指すこと

    日本の子どもと世界の子どもが
    リアルにつながる体験づくり


    ・教育エンタテインメントコンテンツとして、主に小学校高学年〜中学生(12 才)を対象に、環境学習と異文化コミュニケーションの機会を提供していきます。

    ・今後、世界200 の国々、世界のさまざまな地域、または絶滅危惧種の動物、鳥、海洋 生物、虫などのキャラクターたちを登場させながら「多様性」をテーマに世界広範囲での活動展開をめざしていきます。

    ・SDGs(Sustainable Development Goals)への具体的なアプローチを提供していきます。

Character|キャラクター

登場するキャラクターたちは、お国柄を漂わせる個性派ぞろい。「森」「ゴミ」「クルマ」「エネルギー」「食べもの」「海・川」「生物」そして「地球」をテーマに、無知や偏見・エゴも絡んだ、カンカンガクガクの議論で盛りあがります。

  • インドからトラの

    "トラジー"

  • 日本からタヌキの

    "タック"

  • ドイツからハリネズミの

    "ハリィ"

  • ロシアからクマの

    "ターニャ"

  • イギリスからウサギの

    "Dr.ラビ"

  • ブラジルからワニの

    "ワニール"

  • フランスからオンドリの

    "ジャン"

  • アメリカからワシの

    "ワッシ"

  • ケニアからゾウの

    "ゾウママ"

Character|キャラクター

登場するキャラクターたちは、お国柄を漂わせる個性派ぞろい。「森」「ゴミ」「クルマ」「エネルギー」「食べもの」「海・川」「生物」そして「地球」をテーマに、無知や偏見・エゴも絡んだ、カンカンガクガクの議論で盛りあがります。

  • インドからトラの

    "トラジー"

  • 日本からタヌキの

    "タック"

  • ドイツからハリネズミの

    "ハリィ"

  • ロシアからクマの

    "ターニャ"

  • イギリスからウサギの

    "Dr.ラビ"

  • ブラジルからワニの

    "ワニール"

  • フランスからオンドリの

    "ジャン"

  • アメリカからワシの

    "ワッシ"

  • ケニアからゾウの

    "ゾウママ"

Book|絵本

身近におこる環境破壊に危機感を感じた世界の動物たちが人間たちには「もうまかせておけない」と、ドイツの森でかんきょう会議を開催します。動物たちを中心に身近な環境問題をテーマに話しあいます。


7つのテーマ

「森」「ゴミ」

「クルマ」「エネルギー」

「食」「海・川」「生物」

  • Vol.1

    「動物たちの地球会議はじまる!」

    タヌキ日本代表 世界各国から非難の矢 あわやピンチ「もう、人間たちにはまかせておけないよ!」環境の危機を感じた動物たちは、世界各地からドイツの森に集まり会議を開きます。持参した弁当のワリバシを、いきなりブラジルのワニに非難された日本のタヌキ。アマゾンのジャングルの減少は、本当にワリバシが原因なのでしょうか?ワリバシをめぐって、動物たちのカンカンガクガクの議論が展開します。

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  • Vol.2

    「発明で解決!ゴミ問題」

    動物たちのまわりは、食いちらかしたゴミの山。動物たちがお弁当を食べ終えたあとは、ゴミだらけ。どうも日本のタヌキとアメリカのワシのせいらしい。大量消費の使い捨てが、非難の的になっても、ワシは、使い捨ての便利さを主張し「リサイクルでゴミ問題は解決する」と、うそぶきます。アルミ缶のリサイクルをめぐり、賛否両論とびかう中で、ゴミを減らすユニークなアイディアがでてきました!

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  • Vol.3

    「超マイカー宣言!」

    排ガスムンムン地球の大敵、わかっちゃいるけどやめられないクルマが大好きなアメリカのワシ。インドのトラやケニアのゾウから非難が集中します。クルマの排気ガスのせいで、地球温暖化がすすみ、それが地球の砂漠化という深刻な事態をまねいていたのです。とはいえ、いまさらクルマ無しの生活など考えられないワシとタヌキ。 いったいどうしたらいいのでしょうか?インドのトラが悟りの境地でひらめいた答えとは?

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  • Vol.4

    「つくろうよ!未来のエネルギー」

    エネルギーのムダづかい、節約すればそれで解決?ブレーカーは切ってあるし、プラグも全部抜いてあるドイツのハリネズミの家。いったいどうなっているの?未来は深刻なエネルギー不足。風力発電や太陽発電なども普及にまだまだ時間がかかりそう。そこでインドのトラが究極の解決策を提案するのですが・・・

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動物かんきょう会議


Animation|アニメーション

NHK Eテレで地上波全国放送
「1話5分 全20話、2010年」



  • 第1話「エレガントな発電」


    ヘンテコ発電装置を身に着けて自力発電中の動物たち。普段は何気なく使っている電気だけど、つくるのって実は大変!みんなくたくたです。やっぱり電気のなかった頃の暮らしに戻るべき? それとも…?

  • 第2話「虹色ピクニック」


    ピクニックと言えばお弁当。でもワッシが大事なお弁当を忘れてしまいました。そこで、まわりの森で食べ物を集めて料理をつくることに。みんなでワイワイガヤガヤお昼ごはん。万事順調だったのですが…。

  • 第3話「絶滅危ぐ種を救え」


    絶滅危ぐ種を救うため、寿命を無限にのばす長寿エキスを発明したというイーグとガーラ。ところがそこにとんでもない生き物が乱入。長寿エキスのせいで突然変異!?と慌てふためく動物たち。果たしてその正体は?

  • 第4話「夢見るエコハウス」


    エネルギー会社を経営するパオのもとに届いた奇妙なメール。それはちょっとフシギな家への招待状でした。
    仕事熱心なパオはエネルギーのことで頭がいっぱい。そんなモーレツ経営者の奮闘記です。

  • 第5話「宇宙より愛をこめて」


    今日は史上初の宇宙オペラコンサートの日。みんなで宇宙エレベータに乗って会場に向かっています。宇宙エレベータとは、ケーブルでつなぐ夢の輸送システムのこと。動物たちも興味津々なのですが…。


    • 超マイカー宣言

    • オムツ☆ラプソディ

    • 夢占い

    • 笛吹き男

    • 宝島

    • 魔法のタネ

    • くるくる交換会

    • 動物、月へ行く

    • オープンウォーターパーティ

    • トレンドファッション入門

    • ディープブルー

    • ランプの魔人

    • マジカルミステリーツアー

    • 風の道

    • 地球博覧会

Animation|アニメーション

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