宇部日報と山口新聞に。ときわ動物園ブログに掲載されました
2019年1月19日

「せかい!動物かんきょう会議in SDGs未来都市UBE」の初日(1月16日)の様子が、宇部日報の夕刊(1月16日)に掲載されました、2日目(1月17日)の様子が、山口新聞の朝刊(1月18日)に掲載されました。さらに、インストラクターとして参加された「ときわ動物園」の飼育員さんによるブログ(1月22日)も配信されました。どうもありがとうございます!

(以下、引用)

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【宇部日報】吉部小で「せかい!動物かんきょう会議」始まる
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吉部小(西村淳校長)で16日から、「せかい!動物かんきょう会議inSDGs(持続可能な開発目標)未来都市UBE」が始まった。世界中の動物が同校に集まって地球環境について話し合う設定で、児童たちが身近な野生動物になって、地球の課題をピックアップ。他者を尊重し、多様性を認めながら未来の地球について考えている。同小のプログラムは3月27日までの全5回。
内閣府の「SDGs未来都市」に昨年選定された宇部市が主催。日本航空とNPO法人キッズデザイン協議会が協賛し、ヌールエデザイン総合研究所が委託実施する。同会議は、同研究所が提案する教育プログラムで、子どもたちが動物になりきって地球の環境について会議するもの。2014年に環境省のESD(持続可能な開発のための教育)環境教育モデルプログラムに採択され、17年には第11回キッズデザイン賞優秀賞を獲得した。
同小のプログラムは、「動物になって地球を見てみよう」というコンセプトの下、5、6年生全10人が参加。初日は会議に出席するためのキャラクター創りを行い、各自がゾウやイルカなど好きな動物を選び、出身地、性別、職業などを設定して画用紙に描いた。
西島愛聖君(5年)が創ったケニア出身のカピバラ「カピっち」は、5歳の男の子で保育園児。友達と外で遊ぶときに、車の排気ガスに悩まされているという。
2日目の17日から本格的な会議に入り、動物の立場から人間の脅威を選び出す。3日目の2月6日に、出した課題を人間に戻って整理する。
同小のプログラムとは別に、今月20日には、中央町3丁目のうべ産業共創イノベーションセンター志(通称うべスタートアップ)で、市内に住む外国人児童を対象とした授業も開催。最終の3月26、27日は、ときわ動物園、アクトビレッジに移動した屋外授業があり、同小と外国人児童の他、首都圏の児童も参加し、いろいろな考え方を認め合う。動物と向き合い、「地球は人間だけのものではない」という意識を高め、「動物かんきょう会議宣言」を発信する。

吉部小で「せかい!動物かんきょう会議」始まる

 

 

 

「せかい!動物かんきょう会議inSDGs未来都市UBE」の2日目(1月17日)の様子。マレーシア🇲🇾からの留学生がクリエイトした動物たち、ウミガメ、ゾウ、サル、トラをゲストに、「わたしたち動物たちが人間から受けている脅威」について話し合いをしました。

 

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【山口新聞】会議、動物の気持ちで 宇部・吉部小児童らが環境問題考える
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【ときわ動物園飼育員ブログ】せかい!動物かんきょう会議に参加しました
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(カテゴリ:飼育日記) (投稿日:2019年01月22日)

先日、宇部市立吉部小学校で開催された、せかい!動物かんきょう会議に参加しました。

動物かんきょう会議とは「動物になって地球をもっと見てみよう」をコンセプトに、児童たちが野生動物になって、地球の様々な環境問題について話し合い、多様性を認めながら未来の地球について考えるプログラムです。このプログラムは、2014年に環境省のESD(持続可能な開発のための教育)環境教育プログラムに採択され、内閣府の「SDGs未来都市」に昨年宇部市が選定されました。

 

「なにやら難しそう・・・」と思ったそこのあなた!ええ!何を隠そう私も最初、「難しそう・・・」と思いました(笑)でも、実際に参加してみると、とても楽しく学べるプログラムだったので、紹介したいと思います。

初日は、会議に出席する動物(キャラクター)づくり。子ども達それぞれ自分の好きな動物を選び、そこから出身地や性別、職業や生い立ちなどを設定します。もちろん、インストラクター(大人)もキャラクターをつくっています。私は、イグアナの「イグー」。キャラクターになるように2本足で歩くようにし、服も描きます。

(つづきは、以下リンク)

https://www.tokiwapark.jp/zoo/staffblog/