【パートナー紹介】共同開発プロデューサー。モントリオールのAudioZ社代表からのメッセージ
2017年11月18日

私たちはモントリオールに拠点をおきグローバルに活躍する音響製作会社AudioZと、新作「せかい!動物かんきょう会議(W!ACE)」シリーズを共同開発しています。2015年11月、JETROの地域間交流支援事業による練馬区・ケベックミッションに参加させていただいた成果です。

AudioZの代表ラフォレ氏からよせられたメッセージは、本プロジェクトの意義をさらに深くしていくものでした。

(前略)

私の方といえば「せかい!動物かんきょう会議」の件が脳裏を離れずほぼ毎日のように考えを巡らせておりました。

私がヴィーガン(完全菜食主義者)になった理由は、動物に対する残忍な扱いに疑問を持ったこと、さらには食肉生産が環境にもたらす破壊的な影響や自身の健康に対する脅威に危惧を抱いたことなど複数の理由が重なった上での決断でした。

プロジェクトに関してですがAudio Zはゆっくりと慎重に時間をかける形で取り組んでいます。Audio ZはWACEに対してチームを立ち上げる必要を感じています。と言いますのも貴殿のこの素晴らしいコンセプトを西洋人の感覚によりフィットする形でサポートすることが肝要だと感じるに至ったからです。

(中略)

「せかい!動物かんきょう会議」プロジェクトは冒険心溢れる内容であるばかりかとても興奮させられるプロジェクトだと思います。子供のみが現在の環境問題が提示する深刻な事態から地球を救うことができる、わたしは心の底からそう思います。

(中略)

当プロジェクトはプロジェクト自身が内包する複雑性ゆえに当初考えていたものより挑戦的なプロジェクトになったと感じています。この複雑性を構成しているのはワークショップ、アニメーション、絵本、そしてドキュメンタリーという4つのフィールドであり、そのそれぞれが際立った専門知識で構築されています。

Audio Z
Serge Laforest

 

 

 

 

 

 

 


 

ドイツZDFの番組をご案内します。

にわとり、七面鳥、そして豚たちの生産現場のドキュメンタリーです。映像からだけでも十分に伝わってきます。

https://www.zdf.de/dokumentation/37-grad/unser-taeglich-tier-huehnchen-massenproduktion-in-100.html